ソニー生命ライフプランナー菊地晃史/トップページへ
ソニー生命旭川 菊地トーク1
ソニー生命に入社
…本日はよろしくお願い致します。ソニー生命をいつ頃お知りになりましたか?
菊地---初めて会ったのがその2005年30歳の5月頃に、「ソニー生命の人が会いたいって言っているから会わない?」という電話が幼馴染からありました。実は前職の時に後輩から、ソニー生命の話聞いてみない?と柔らかい感じでは言われていたのですが、営業だと思っていたので「生命保険にはもう入っているからいらない」とやんわり断っていました。幼馴染からの電話も一回断ったのですが、「保険には入らなくて良いみたいだし、断っても全然良いらしいんだよね」ともうワンプッシュあり、彼の顔を立てればいいのかな?と思った程度でした。
実際にお会いした時の第一印象は、矢沢永吉だなぁって(笑)だけど笑顔の素敵な矢沢永吉だなぁって思いました。

…とんとん拍子で入社したのですか?
菊地---いやそうではありません。最初は、フルコミッションという報酬態形が怖くて断りました。出来ないかなと思って断ろうかと思った時に、一年早くソニー生命に入社していた先輩から、「一回会って話しましょう」と言われ食事を一緒にしたんです。 その時にすごく笑顔も良かったし楽しそうにしていて、彼の話を聞いていたら、思っていたイメージが、『そんなことは無いと思います』とハッキリ言われて。 『この話は菊地さんにとってリスクと感じていると思いますが、凄く大きなチャンスがやってきていると僕は思います』と言われました。そこで背中を押されたのだと思います。前職は、カーリースの営業をしていたのですが、自分自身の仕事に迷いがあった時期でもありました。

…奥様は何と言われましたか?
菊地---妻は、どちらかというと強烈に反対はしなかったです。年齢も若かったですし、ダメだったら、まだやり直しが効くのではと。どうしてもやりたい仕事なら、やってみる事には反対しないと言われました。

…入社を決めた理由を三つ挙げるとしたら何でしょうか。
菊地---働いている人がまずニコニコしていた事。所長も笑顔が良かったですし、担当の浅野さんという方が凄くイキイキしながら話をしているのを聞いて、『この会社はウソを言ってない』と感じました。
もう一つは前職を退職すると挨拶回りに行った時、色々と心配して頂き、『ソニー生命に誘われて行く』と話をしたら、皆さんに、やめろやめろと言われました。ところが数人の方は、ソニー生命に行くと話をすると「あそこは行く価値のある会社だ」と言ってもらい、『どうしてそう思うんですか?』と伺ったら、契約者でした(笑)。契約者が満足する会社は、選択肢として間違っていなかったと感じました。
三つ目はとにかく信じてみたいと思ったことです。この会社には裏表がない、本音と建て前がない、とにかくお客さまの為だけにやっていればこの仕事は成立するという事を言われていました。実は最初の頃は少し疑っていました。それが転職すると言った時にソニー生命の契約者の方が、『あそこの会社は行く価値のある会社だ』と契約者がこれだけお話をしてくれるのであれば、やはり嘘ではない、信じてみたいと思いました。
ライフプランナーとは
…菊地さんのお客さんになるとどんな良い事がありますか?
菊地--- 前職の時からそうでしたが、仕事とは関係ない事を相談されても、その事で動いたりしてまして、それがあまり苦にならなく、面倒臭いと思うこともありませんでした。そうする事でお客さまが喜んでくれるのでれば、損得に関係なく行動します。その事にストレスを感じない方なので、気軽に何か言ってくれると私も嬉しいと思っています。

…菊地さんにとってライフプランナーとは何でしょうか?
菊地---安心感といいましょうか。人生では健康面、経済面、うまく行く時もいかない時も色々あると思います。経済的な事に関しては、距離が近ければ近い関係であるほど相談ができない雰囲気があると思います。しかし、ライフプランナーはその丁度、間に入ってあげられる、他の人にはちょっと言いづらいという事を相談して頂いて、人生が上手くいくお手伝いができる存在でいたいといつも思っています。

…なるほど、それでは理想のライフプランナー像と言うのはどんな事が出来る人だと思いますか?
菊地---何か気になった時に、必ず私の名前か顔がパッと浮かんで、『ちょっと聞いてみようかな』『あの人に相談してみようかな』と思って貰えるような存在ではないかと思います。私も目指していますが、今は50%位じゃないでしょうか(笑)100%まで到達しているライフプランナーは、数字が物語っているように、ただ生命保険を販売するだけではないと思います。その辺の気遣いも細やかに出来ているのだと思います。

菊地晃史とは
…それでは菊地さんの良い所を三つ挙げるとすれば何でしょうか?
菊地---長所は穏やかな所ではないでしょうか(笑)気性は激しくないので。あまり怒ることは人生でほとんど無いですね。 それから、当たり前の事ですが、時間には正確な方だと思います。

…そうですか、公私ともにですか?
菊地---あのー、『公』でございます(笑)『私』のほうはあのー、はい。それなりに。
それから、よく言われるのですが、笑顔がいいといつも言われています。

…それでは短所を教えてください。
菊地---短所はですねぇ…。ちょっと矛盾してしまうかも知れません が、プライベートのことになると面倒臭いと思うことが結構あります。仕事の事に関してはまったく思わないのですが、プライベートは面倒臭いと思うことが多々あって、家族にそのしわ寄せが行ってると思います(笑)
例えばですね、朝早くからキレイに『雪かき』してるお父さん方が居る中で、『もうちょっと積もってからやろうかな』とか、車が出せる最低限だけやってしまうとか。見栄えが良くないですよね、本当は綺麗にやればいいんですけどね(笑)あんまり格好の良い物じゃないですよね。
それから、ちょっと気にしすぎる所もあるかなぁ。人の目というか、どう思われているかな、とチョット気にしすぎる所があるかなぁと。商談の中で時間が長すぎたかなぁとか、お客さまが疲れちゃったかなぁとか、そうならないように、しているですが、それがちょっと尾を引く時もあります。
生命保険とは

…生命保険の保険料を一生払っていくと、住宅の次に高い買い物と言われる事がありますが、その事について何か感じる事はありますか?
菊地---私の方からお客さまに『生涯で払う保険料を計算した事はありますか?』と伺う事もあります。決して安いものではないので、内容をしっかりと把握する事は大事な事ではないでしょうか、というお話をします。
お客さまにとって、何に対しての保障が今一番大事なのかを確認します。優先順位をもう一度整理して頂き、どこにリスクがありますというお話をします。そして払える範囲で合理的な保障をご提案させて頂きます。

…菊地さんにとって生命保険とは何でしょうか?
菊地---生命保険とは、毎日を安心して暮らす為に必要なものです。
私の祖父は80幾つで亡くなったのですが亡くなるまで、病気をしたことがないという位、健康保険を使わず、10年間風邪でも病院に行っていないという事で市から表彰されました。それ位、全く病気と無縁の人でした。こういう人に生命保険の話をすると、『保険なんか無くたって人生、生きていけるよ』それは事実でしたからお答えになると思います。しかし私の父は、42歳で身体障害者になり、その時生命保険は小さなものしか入っていなかったそうです。それからまた体調が悪くなり、治療費等が掛かった時に、追加契約に入れる訳もなく62歳で亡くなりました。その間、保障らしい保障が全く無かったのです。もし、父に祖父と同じ話しをしたら、『保険は大事だ』と絶対言うと思います。同じ商品を提供しても置かれた状況によって答えが違うんです。
今の自分にもし万一の事があったら、本当に家族にも迷惑をかけてしまう。一家の主の責任として保険に加入しておく事は大切な事だと思います。しかし、保険金を貰って心の底から安心できるかと言ったら、そんなことはないと思います。健康で長生きして請求しないという事の方が安心で幸せだと思います。私は、30歳位の時に毎月一万三千円位の保険 に入っていましたけど、安心料だと思っていました。決してその保険料が高いと思ったことは無いですし、解約するなんて怖くて、そんなことは出来ない。私は保険料が掛け捨てである事がすごく有難いといつも思っています。保険金を貰わないという事は、万が一の事が起きていないという事になりますから。
この10年で三件の死亡保険金のお支払を致しました。そして、その後の生活をお伺いさせて頂くと、『保険金があって助かった』って言う方と、『もう少しあった方が良かった』と言う方とがいらっしゃいます。多くの方がそうですが、保険に入った時に『まさか』が起こるという感覚を持っている人は少ないと思います。そもそも安心料だからと加入する方が多いと思います。保険金を受け取るというイメージが無い訳です。だから、ライフプランナーは真剣に保険の設計をして、『これで安心出来ますか?』というお話していく。これは保険金をお支払いしたからこそ分かる、責任の重い仕事だなと最近いつも思っています。

…最後に、これからのお客さまにメッセージをお願い致します。
菊地---私は前職の、自分のやっている仕事が本当にお客さまに喜ばれているのだろうか?という迷いから、ソニー生命への転職を決め10年間以上勤めさせて頂いています。本当にこの会社のやっていることは、お客さまに喜んで頂ける。
2005年11月の入社式の日に川島社長から言われた『正々堂々』、そういう風に生きて行くべきだという話を聞いて、その言葉に心が揺さぶられました。当たり前の事なのですが、その当たり前が出来ていなかったからこの言葉がすごく心に響いたという事を、10年経って改めてその思いがあります。今までのお客さまもこれからのお客さまも、自分は正々堂々とライフプランナーとして仕事をしていきたいし、携わっていきたいと思っています。

…ありがとうございました。
(取材UMI)